医療
不妊治療で用いる排卵誘発剤「クロミフェン」の新規合成法を開発 安価で迅速な製造工程の確立に期待
学校法人近畿大学
2025.03.06 14:10
錠剤製造のイメージ画像
近畿大学理工学部(大阪府東大阪市)理学科化学コース准教授 松本浩一と、近畿大学大学院総合理工学研究科 博士前期課程修了 鈴木ひよの、同博士前期課程1年 東郷茜音らの研究グループは、排卵誘発剤として不妊治療で世界的に使用されている「クロミフェン」※1 (商品名:クロミッド、一般名:クロミフェンクエン酸塩)を、最短2段階で合成する手法の開発に成功しました。
情報提供元:@Press
この記事のキーワード
この記事の企業をCHECK!
関連記事
-
イベント
「職場のロリエ」Webサイトがリニューアル
花王株式会社
2025.08.29
-
イベント
生理の環境改善に取り組む生徒らのスピーチ等コンテスト「~誰もが快適な生理を~甲子園 2025」の受賞者決定
株式会社G-Place
2025.08.29
-
イベント
「ファミワンカンファレンス2025」の参加後・アーカイブ視聴後のアンケート回答者への特典提供を決定しました
株式会社ファミワン
2025.08.29
-
イベント
予防医療テックのリンケージ、第25回JAPANドラッグストアショーで生理痛体験を提供
株式会社リンケージ
2025.08.29
-
イベント
フェムテックに関連する法令セミナー開催のご案内
株式会社朝日広告社
2025.08.28