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東京五輪・パラリンピックの熱戦が続く中…トップアスリートの9割が「大きな試合と生理が重なった」。85%が「競技中に生理用品で困った・不快・大変」を経験

株式会社azuki

2021.09.02 15:03

アスリート向け吸水ショーツブランド「PlayS(プレイショーツ)」(株式会社azuki 大阪市、代表取締役 坂上大介)は、PlaySのサポートアスリートであるトップアスリート(五輪、日本選手権、トップリーグ経験者など)27人を対象に「アスリートと生理」に関するアンケートを実施。

9割近くが「大きな試合と生理が重なった」。また85%が「競技中に生理用品で困った・不快・大変」を経験していた。
特にナプキンによるトラブルが多く…1位(同率)蒸れ(25.9%)、ズレ(25.9%)、3位 かぶれ(22.2%)。「蒸れ」も「ズレ」も「かぶれ」も集中力の低下につながるという声が多かった。

対戦相手や記録だけではなく、生理用品とも戦わなければいけない女性アスリート。今まで根本的な解決策はなかったが、アスリート向けに開発された吸水ショーツPlaySの使用で選手によっては大幅に改善。
現在はまだ一般的な認知の低い吸水ショーツだが、2024年パリ五輪の頃にはトップアスリートの6割は吸水ショーツを使用しているのでは?という予想結果も。

吸水ショーツは女性アスリートのパフォーマンスを変えるのか?

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情報提供元:PRTIMES

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