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愛知県・岐阜県を中心に20の産婦人科を運営する葵鐘会(きしょうかい)経産省フェムテック実証事業開始

医療法人葵鐘会

2021.08.26 17:59

セントレアで働く女性をオンライン相談で健康サポート

医療法人 葵鐘会(愛称ベルネット、理事長 山下守)は、経済産業省の令和3年度「フェムテック等サポートサービス実証事業補助金」補助事業者として、「産婦人科による働く女性の健康やライフイベントに伴う悩みや不安に関するオンライン事業」プロジェクトが採択されました。中部国際空港旅客サービス株式会社(代表取締役社長 犬塚力)は、中部国際空港で販売や案内等を行っている会社で、全従業員の内、約8割にあたる女性従業員500名を対象に、それぞれが望むキャリア形成や職場での活躍を実現するために、生理、妊娠・出産や女性特有の体調の変化など、各ライフステージによって直面する女性特有の課題解決に取り組んでいく予定です。具体的には、医療法人葵鐘会に在籍する助産師を中心とした看護スタッフ約400名がオンラインで相談に対応します。実証のポイントは、サービスの受容度、健康に対する意識変容、新たな課題やニーズの発掘です。本事業を通して、働く女性に対し、妊娠・出産等のライフイベントと仕事の両立など、ウェルビーイングの実現を支援することで、企業における人材の多様性を高め、中長期的な企業価値の向上につなげるべく取り組んでまいります。
 本事業は、医療法人葵鐘会がグループ産科施設に通う患者様に対して実施している科学的根拠に基づいたオンライン医療サービスを、一般企業へ導入・展開していく新規事業です。働く女性支援のニーズは今後さらに高まると予測しています。本実証事業を契機としてフェムテック分野への商品・サービス開発を積極的に進め、今後もより一層の社会貢献につなげたいと考えています。

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情報提供元:PR TIMES

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