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不妊治療に関する質問に回答するチャットボットを開発しインターネット上で公開
日本アイ・ビー・エム株式会社
2025.05.12 11:00
医療法人浅田レディースクリニック(理事長:浅田 義正)と日本アイ・ビー・エム株式会社(代表取締役社長:山口 明夫、以下日本IBM)は、生成AIを活用した不妊治療の質問に答えるチャットボット・アプリケーション「チャットボット浅田せんせい」を共同で開発し、本日インターネット上に公開しました。「チャットボット浅田せんせい」は、浅田理事長の不妊治療に関する知識をベースに構築されており、不妊治療で悩む方々やその家族が、不妊治療に関する問い合わせをいつでも気軽に行うことができます。
日本国内で体外受精・胚移植等における不妊治療の実施件数は、50万件[1]以上とされており、未だ治療を受けていない不妊に悩む潜在的な患者はそれ以上になると想定されています。しかしながら不妊症は科学的に解明されていないことも多く、不妊治療はまだ確立されていません。
潜在的な患者はSNS等で情報収集することも多いですが、それらの情報は、妊活の民間療法(食事やサプリ、鍼灸など)の情報も含まれ、信頼できる不妊治療の情報を得ることはインターネットが発達した現代においても課題とされています。
情報提供元:PR TIMES
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