アンケート調査
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7割がこれまでに更年期症状の悩みで医療機関を受診したことがないと回答!「更年期症状に関する調査」を実施
PharmaX株式会社
2023.10.13 19:53
更年期症状かどうか判断できず受診に⾄っていないケースが多い
PharmaX株式会社(本社:東京都⽂京区、代表取締役:辻裕介、以下PharmaX)が運営する⼥性の健康に寄り添うかかりつけ医療ブランド『YOJO』(以下『YOJO』)は、LINE公式アカウントの登録者数が30万⼈を突破いたしました。
2019年のサービス開始から、⼥性特有の不調に悩む幅広い年齢層の⽅にご利⽤いただいており、中でも「更年期」によるさまざまな不調についてご相談を多くいただきます。
そこで、世界メノポーズデーに先駆け『YOJO』利⽤者を対象に「更年期症状に関する意識調査」を⾏いました。
今回の調査では、さまざまな更年期症状で悩んでいるにもかかわらず、更年期症状かどうかわからず受診するほどではないとこれまで医療機関を受診していない⽅が、医療アドバイザー相談や漢⽅薬を試したことで体調に良い変化が現れて満⾜していることがわかりました。
調査実施の背景
更年期では、閉経前後の約10年間にホルモンが急激に減少することでさまざまな⾝体的・精神的症状が現れます。症状にも個⼈差があるため、どのように向き合えばよいか、誰に相談したらよいかわからず⼀⼈で悩む⽅も少なくありません。
厚⽣労働省が2022年に実施した「更年期症状・障害に関する意識調査」※によると、更年期症状により家事や育児・介護、外出や社会活動などの⽇常⽣活へ影響がある⽅は約4割いるとのことです。政府は、2024年度に「⼥性の健康」に特化したナショナルセンターを設⽴する⽅針を固めています。更年期障害などの⼥性に多い病気の治療を⾏うだけでなく、全国の医療機関や研究機関の情報を集約することや、⼥性の健康に特化した最先端の研究を実施し得られた成果を各機関とも共有する予定です。更年期症状が⼥性の活躍へ与える影響について、社会全体で解決していく必要があると対策が始まっています。
PharmaXでは、オンラインを中⼼とした医療体験を通じて更年期症状による⽇常⽣活や社会進出への影響の解決へ向け、より質の⾼いサービスを提供するためにできることを把握するためアンケートを実施することにいたしました。
来る10⽉18⽇は、更年期の健康に関わる情報を全世界へ提供する「世界メノポーズデー」です。今回の調査結果から、まずは⾃⾝の⾝体を⾒直すきっかけとなり、更年期についてより多くの⽅に正しい情報をお届けすることで、⼀⼈で悩まず気軽に相談できる世の中へと貢献してまいります。
※厚⽣労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」2022年7⽉26⽇
(https://www.mhlw.go.jp/content/000969166.pdf)
調査概要
・調査タイトル:更年期症状に関する調査
・調査期間:2023年9⽉14⽇〜2023年9⽉18⽇
・調査対象者:『YOJO』を利⽤している⼥性のうち、更年期関連を主訴とする患者および更年期関連以外を主訴とする40歳以上の患者
・有効回答数:335件
・調査⽅法:アンケートフォームを⽤いたインターネット調査
※本リリースの調査結果をご利⽤いただく際は、必ず【かかりつけ医療ブランド『YOJO』調べ】とご明記ください
サマリ
1.更年期症状として最も多い悩みは意外にも「疲れやすい」という結果に。次いで「ホットフラッシュ」「イライラ」「頭痛」などが続き、約半数は複数症状で悩みを抱えるという結果
2.更年期症状に悩みを持つ約7割の⼈は「医療機関を受診しない」という実態
3.更年期症状の悩みを持つ⼈の3⼈中2⼈は相談相⼿がいると回答するも、その半数は満⾜できないという結果に
4.更年期症状について相談しない・相談できない⽅の理由は、「誰に相談するとよいか分からない・相談しても意味がない」「医療者などの専⾨家に相談したい」の⼤きく2つ
5.更年期症状を主訴として『YOJO』を利⽤している⼈の72%が「医療アドバイザー相談に満⾜」と回答
6.更年期症状の悩みを主訴とする90%以上の⼈が『YOJO』の「医療アドバイザー相談」や「漢⽅薬」に継続意向あり
詳細
1.更年期症状として最も多い悩みは意外にも「疲れやすい」という結果に。次いで「ホットフラッシュ」「イライラ」「頭痛」などが続き、約半数は複数症状で悩みを抱えるという結果
・更年期の代表的な症状であるのぼせ・ほてり・発汗といった「ホットフラッシュ」「イライラ」で悩んでいる⽅も多い中で、「疲れやすい」「うつ状態・不安感・ストレス」「不眠」など精神的症状や「頭痛」「肩こり」など⾝体的症状のような、更年期症状だとは判断しづらい症状で悩んでいる⽅が多いことがわかった。中でも70%の⽅が「疲れやすい」と回答。また48%が複数の更年期症状で悩んでおり、10種類近い症状で悩んでいる⽅もいた。全体的に何かしらの不調を感じるため、加齢に伴う症状と感じている⽅も多いかもしれない。
2.更年期症状に悩みを持つ約7割の⼈は「医療機関を受診しない」という実態
・更年期症状があると感じたことがある⽅のうち、68%が医療機関に受診したことがないと回答。以下2点が上位理由に挙がった。医療機関を受診すべきかの判断が難しいことが考えられる。
1.医療機関を受診するほどではないと思ったから(56.1%)
2.本当に更年期症状かどうか分からなかったから(50.0%)
また、医療機関に受診したことがある⽅のうち、70%以上の⽅は診察内容や対応に満⾜していないこともわかった。
3.更年期症状の悩みを持つ⼈の3⼈中2⼈は相談相⼿がいると回答するも、その半数は満⾜できないという結果に
・更年期症状の悩みについて気軽に相談できる⼈がいるか尋ねたところ、65%の⽅が「いる」と回答。相談相⼿として最も多いのが「友⼈・知⼈」(74.4%)、次いで「親族」(45.7%)だった。しかし、相談相⼿に満⾜している⽅は53%と多くはない。友⼈・知⼈、親族に相談しても解決には⾄っていないことが考えられる。
4.更年期症状について相談しない・相談できない⽅の理由は、「誰に相談するとよいか分からない・相談しても意味がない」「医療者などの専⾨家に相談したい」の⼤きく2つ
・更年期症状について相談しない・相談できない⽅に理由を伺ったところ、上位に挙がった理由は「誰に相談するとよいか分からないから」「誰かに相談しても意味がないと思うから」「医療者などの専⾨家に相談したいから」だった。更年期症状なのかどうか相談するなら医療者など専⾨知識のある⼈にしたいといったニーズがあることがわかる。
5.更年期症状を主訴として『YOJO』を利⽤している⼈の72%が「医療アドバイザー相談に満⾜」と回答
・『YOJO』の医療アドバイザー相談についてメリットだと感じるポイントを伺ったところ、最も多かった回答は、気軽にチャットでいつでも都合の良い時間に相談できることだ。また、医療アドバイザーから⾃分に合ったアドバイスを返信してもらえることに対して信頼性の⾯からメリットに感じているといった回答が続いた。医療機関へを受診しない理由からも、更年期症状の悩みを抱える⼈にとって「医療者に気軽に相談できる」ことが重要であることがわかる。
6.更年期症状の悩みを主訴とする90%以上の⼈が『YOJO』の「医療アドバイザー相談」や「漢⽅薬」に継続意向あり
・半数近い⽅が『YOJO』から提案された漢⽅薬を服⽤してみて、体調の変化・効果を感じており、91%の⽅が「医療アドバイザー相談」や「漢⽅薬」を継続したいと回答。また87%の⽅が「医療アドバイザー相談」や「漢⽅薬」を他の⼈にすすめたいとの回答から、医療機関へ受診しにくい⽅でもチャットで気軽に医療アドバイザーに相談しながら漢⽅薬を試せる『YOJO』に対して満⾜していただけていることがわかる。
『YOJO』について
『YOJO』は、⼥性の健康を⼀⽣涯サポートするかかりつけ医療ブランドです。医療アドバイザーが⼀⼈ひとりの悩みや体調に合った漢⽅薬をご提案。その⽅のライフスタイルに合わせたアドバイスにより、体質改善へ向けて寄り添いサポートします。服⽤中のお薬のことだけでなく、⽇常⽣活の中で気になることなどいつでもお気軽に相談いただけます。
20代〜50代まで幅広い層の⽅々にご利⽤いただき、LINE累計登録者数は30万⼈を突破。今後も⼥性の⽣活をより豊かに健やかなものにするためにオンラインを中⼼にしっかり寄り添いサポートしていきます。
<特徴>
①医療アドバイザーに体調のことをいつでも気軽に相談できる
②30種類以上の漢⽅薬からあなたに合ったものを⽉毎に提案
③定期的にお届けし、⼀⼈ひとりに寄り添うかかりつけ医療を提供
公式HP:https://shop.yojo.co.jp/
PharmaXについて
PharmaXは、テクノロジーを活⽤し、患者・⽣活者がぬくもりを感じられる「かかりつけ医療ブランド」を創出するスタートアップです。エンジニアと薬剤師を中⼼に⾃ら薬局を直接運営・プロダクト開発を⾏うことで、患者・⽣活者主体としたオンライン中⼼の医療体験の向上や医療者の多様な働き⽅を創出しています。さらに⾃社薬局の運営で得られた知⾒をもとに、新規/既存薬局事業者がオンライン薬局を⽴ち上げるためのソフトウェア・オペレーションのパッケージ「PharmaX OS」の提供も⾏っています。これからの時代だからこその⼈とテクノロジーの最適なコラボレーションを模索し続けています。
<会社概要>
会社名:PharmaX株式会社
代表者:代表取締役 辻裕介
設⽴⽇:2018年12⽉7⽇
会社所在地:東京都⽂京区本郷5丁⽬2518 ハイテク本郷ビル102
事業内容:オンライン薬局運営及び薬局OSの開発、オンライン薬局開業⽀援
薬局店舗:YOJO薬局(会社所在地と同じ場所)
会社HP:https://pharma-x.co.jp/
求⼈はこちら:https://herp.careers/v1/yojo
<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>
PharmaX株式会社 広報担当:上島
メールアドレス:contact@pharma-x.co.jp
電話番号:03-4500-2141(代表電話)
当プレスリリースURL
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000062239.html
PharmaX株式会社のプレスリリース⼀覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/62239
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
PharmaX株式会社 広報担当:上島
メールアドレス:m.uejima@pharma-x.co.jp
電話番号:03-4500-1401(広報直通)
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