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【レポート】売れるフェムテックの「開発」と「販売戦略」 17の障壁と対策(2024年版)をリリース

【女性ヘルスケア市場専門のシンクタンクカンパニー】ウーマンズ

2024.03.27 11:27

\分析対象事業者数は延べ6万社越え フェムテック事業分析レポート/

女性ヘルスケア領域専門のシンクタンク「ウーマンズ(東京・江東)」は、フェムテック事業者向けに、フェムテックビジネス特有の障壁と対策をまとめたレポートをリリースしました。フェムテック元年から4年が経過し、スタートアップのみならず、大手や中堅企業による商品投入も相次いでいます。一方で期待していたほど売上が伸びず早々に撤退を決めた企業の存在も顕著になり、業界内では、”話題性の高さ”と”売り上げ”に相関がないことを実感している人が増えているのも事実です。女性ヘルスケア領域を専門に10年以上に渡り市場分析を行ってきたウーマンズが、これまでの企業支援や市場分析を通じて蓄積した知見と、61,211件の女性ヘルケア事業者の分析をエビデンスに「フェムテックビジネス特有の障壁と対策」をレポートにまとめました。BtoC、BtoB問わず多くの事業者が共通して陥りがちな失敗の法則を踏まえながら、具体的な解決策をお伝えしています。

レポートの特徴

「フェムテック」は企業のみならず、国や自治体、教育機関、研究機関、医療機関、マスメディアも巻き込む社会トレンドとなった一方で、なぜ苦戦する事業者が多いのでしょうか?もちろん、その理由には、女性生活者側のフェムテックの認知やヘルスリテラシーなども関係していますが、業界側に目を向けると、フェムテック事業に苦戦している、あるいは休止・撤退を決断した事業者には、共通した思考癖や共通した戦略設計を行っていることが、当社独自の分析で明らかになっています。

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情報提供元:PR Times

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