イベント
全文掲載記事
「立場の違う2人が経験した性被害、SDGs時代の女性の権利とは」を3月6日に開催
一般社団法人日本視覚障がい者美容協会(JBB)
2025.03.05 15:48
【国際女性デー記念】急速に進む共生社会で生きる全ての女性に向けた特別トークイベント
2025年3月8日の国際女性デーを前に、一般社団法人日本視覚障がい者美容協会(JBB)(本部:埼玉県上尾市/以下 JBB)は、共生社会に生きる全ての女性に向けて「女性の権利」をテーマとしたトークイベントを3月6日(木)10:00~11:30に開催いたします。
トークイベントのご視聴はこちら
https://voicy.jp/channel/1071/live/5048394?share.ref=https:%2F%2Fwww.japan-beauty-blind.com%2F
トークイベント開催の背景
国際女性デーは女性の権利と国際平和を祝う日として1975年に国連によって制定されました。イタリアでは「ミモザの日」としても有名で、男性から女性へミモザを送る風習もあります。
その活動に賛同し、 男女が互いに尊重し合う意識を持ち、女性に対する人権侵害に当たる性暴力のない社会を目指して、私たちにできることを考えるきっかけとして本トークイベンを企画いたしました。
そして、SDGsという世界的目標が掲げられ、急速に進む共生社会では様々な特性を持つた女性も外に出て活躍できる時代になった一方で、障害に乗じた犯罪も増えています。
特に目が見えない、見えにくい視覚障害者はについては、2021年にJBBがおこなった「視覚に障害を持った女性に対する性被害の実態調査アンケート」によると、「犯人の顔が見えない」、「白杖が目印になる」などの理由で、実に7割が性被害にあったことがあると回答いたしました。
JBBは、美容を通じて視覚障がい者の社会参画を応援する団体として、時代の変化とともに起こる課題に対して、適切なケア方法・対応方法を伝える活動しております。
「ダイバーシティ推進を掲げても、現場の意識が変わらない」
こうした課題を抱える企業様にもおすすめです。
本トークイベントでは、女性活躍を阻む“見えない壁”を知ることで、社会全体の成長につなげる「私たちにできること」を立場の違うお2人の女性ゲストと共に探ります。
トークイベントのご視聴はこちら
https://voicy.jp/channel/1071/live/5048394?share.ref=https:%2F%2Fwww.japan-beauty-blind.com%2F
「視覚に障害を持った女性に対する性被害の実態調査アンケート」
※一部抜粋
イベント概要
タイトル:「立場の違う2人が経験した性被害、SDGs時代の女性の権利とは」
日時:3月6日(木)10:00~11:30
形式:Voicy アプリでフォローの上お聴きください。
おすすの対象者: 公共機関 、企業の経営層、人事担当者、サービスを提供する全ての方
登壇者:
特別ゲスト:八幡 真弓(Praise the brave代表)
ゲスト:視覚障害者で性被害の経験がある女性 仮名、40代、盲導犬&白杖ユーザー
モデレーター:佐藤優子(一般社団法人日本視覚障がい者美容協会 代表理事)
※セミナー後半11:00~、登壇者に質問ができる交流会の時間(30分)がございます。
こちらも奮ってご参加・ご視聴ください。
JBBのVoicyチャンネルはこちら
トークイベントのご視聴はこちら
https://voicy.jp/channel/1071/live/5048394?share.ref=https:%2F%2Fwww.japan-beauty-blind.com%2F
【特別ゲスト】
八幡 真弓(she/her,feminist)
Praise the brave代表
#remetoo(ハッシュタグキャンペーン)発信者
宮城県出身、現在は東京都を拠点として活動
DV・性暴力被害者支援員、解離に苦しむ当事者を支援するための養成研修修了、トラウマフォーカス認知行動療法修了、TI(Trauma-Informed)サポーター/TIコーディネーター認定取得
JWLI(Japanese Women‘s Leadership Initiative)Alumna、バブソン大学(Babson College)Leadership Program for Women & Allies: From Opportunity to Action Alumna
こころのケアとレジリエンス研究センター 事務局長、STAND Still東京(性暴力サバイバーが写真を通して表現する活動)理事
女性支援家の母をもち、学生時代から女性支援の周縁で成長。30代になる頃には自らも性暴力・DVの電話相談員となる。同じ頃、ネット動画中継の業界の起業するが、数年後、同業界の男性から長期にわたる性暴力を受けた。
複雑性PTSDと診断され静養する時期を経て、2018年から、当事者に向けた発信活動「#remetoo」や、イベント開催、執筆活動、自身の体験を下敷にしてトラウマインフォームド・ケアを解説する講演等の啓蒙活動等を実施。
2012年-2018年 全国規模24時間電話相談(一般相談・自殺相談)事務、相談員、アシスタントコーディネーター
2018年 任意団体Praise the brave 活動開始
2021年 こころのケアとレジリエンス研究センター 事務局長
2022年 STAND Still東京(性暴力サバイバーが写真を通して表現する活動)理事
2022年 バブソン大学(Babson College)Leadership Program for Women & Allies: From Opportunity to Action 修了
2022年 フィッシュファミリー財団 JWLI(Japanese Women‘s Leadership Initiative 日本女性リーダー育成支援事業) 修了
・講談社FRaU web エッセイ掲載
https://gendai.media/list/author/mayumiyahata
・新聞赤旗 短期連載 等
https://www.praisethebrave.com/post/newspaperakahata_essay
■ Praise the brave (プレイズ ・ザ・ブレイブ 勇敢さを讃える)
https://www.praisethebrave.com/
【ゲスト】
視覚障害者で性被害の経験がある女性 仮名、40代、盲導犬&白杖ユーザー
※「顔を出せない衝撃の理由とは」本編でお聞きください。
【モデレーター】
佐藤優子
一般社団法人日本視覚障がい者美容協会 代表理事
2018年、本会の先駆けとなる活動として「視覚障がい者向けの出張ネイルサービ ス」が始まった当初は、「見えない人がネイルをするの?」という疑問の声が聞か れました。しかし実施されると「ネイルをすると気分が上がる、またやりたい」と リピートを希望される方が多く、美しく装うことのパワーを実感する結果となりま した。
例えば、晴眼者(目の見える人)の友人や会社の同僚に自分のネイルをほめられることで、会話が増え、笑顔が増え、やがて社会に積極的に参画するための自信につながります。 私たちは視覚障がいのあるみなさんの可能性を信じ、美容を通じて サポートを行う機関として、現在まで活動を続けています。
「視覚障がい者おもてなしハンドブック」 ¥480円(税抜) を
限定3名様にプレゼント!
一斉アンケートでは、7割の視覚障がい者女性が、性被害にあったことがあ るとご回答いただきました。特に被害にあっても視覚障がいがあるために相手の特徴が確認できず、相談を思いとど まってしまう、障がい者が相談できるところが少ない、白杖が障害の目印になってしまうなど、その中でも本来視覚障がい者にとって必要なサポートであるはずの誘導行為が、誘導する側に正しい知識がないために犯罪かどうかの判 断をしにくくしてしまっているということがわかりました。JBB では全国の公共機関、企業、サービスを提供する全ての方に向けた視覚障 がい者に対する正しい誘導方法、おもてなしやマナーがわかるハンドブックを制作しております。 ご自身が正しい誘導の型を知ることで、不自然な誘導に気付けるようになり、障害者を犯罪から守ることにつながります。 ¥480円(税抜)
事前質問を募集いたします!
<事前質問応募特>
・質問が採用された3名様に「視覚障がい者おもてなしハンドブック」をプレゼント!
・質問に優先してお答えします。(※お時間の都合で採用されてもお答えできない可能性がございます)
※プレゼントキャンペーン当選者には、3月中にメールにてご連絡いたします。
皆様のご質問が、他の誰かの安心につながるかもしれません。
ぜひご質問・ご視聴をお待ちしております!
事前質問&プレゼントのご応募はこちら
事前質問応募フォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdedTwlGHR6TWCw2WKlHjcRSw5nFk_Ni5Ro6DO1wBG-tiLqDQ/viewform
ハンドブックの詳細はこちら
この記事の企業をCHECK!
関連記事
-
イベント
全文掲載記事
【WEHealth2025】トークセッションのレポート記事&一部セッションのポッドキャスト配信をスタートしました!
株式会社ステルラ
2025.04.04
-
イベント
住友生命とファミワンの共創プロジェクトの一環として、東京都荒川区立南千住第二中学校で性教育出前授業を開催
株式会社ファミワン
2025.04.04
-
サービス
『尚美学園大学(埼玉県川越市)』にOiTrを設置!女性個室トイレに生理用ナプキンを常備し、誰もが安心できる社会へ
オイテル株式会社
2025.04.04
-
経営情報
Flora株式会社のフェムテックサービス『Wellflow(ウェルフロー)』、JFEスチール株式会社で女性の健康課題に関する研修を実施!~女性社員の働きやすい環境づくりを目指して~
Flora株式会社
2025.04.04
-
イベント
帝京大学小学校とファミワンの「カラダとココロの包括的性教育プロジェクト」の全学年の授業が終了
株式会社ファミワン
2025.04.04