アンケート調査
イプソス国際女性デー2025調査「男性は、平等を支えるために多くを求められすぎている」日本人、逆差別意識6年間で10%増加
イプソス株式会社
2025.03.07 11:10
今後5年間における日本の男女平等達成への期待感は最も低く、30か国中最下位
世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界30か国23,765人を対象に、男女平等に対する人々の態度と認識を調査した「イプソス国際女性デー2025」の結果を発表しました。その結果、「男性は、平等を支えるために多くを求められすぎている」という問いに対し、同意した日本人は、2019年の調査から6年間で10ポイント上昇し、逆差別を感じている人が増加していることが明らかになりました。

情報提供元:PRTIMES
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