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女性の月経周期によるカロリー消費をフル活用した“医学的ダイエット”が効果
株式会社Dr.トレーニング
2025.06.30 09:40
〜体温約0.5℃上昇、消費カロリー約9%増を活かし、無駄なく効率的に痩せる〜
夏本番を前に「短期集中ダイエット」への関心が高まる中、全国で医学的なトレーニングジムを展開する株式会社Dr.トレーニング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山口元紀)では、女性の月経周期に基づいた“医学的ダイエット”が効果を発揮しています。
「同じ食事、同じ運動をしているのに、なぜかこの時期だけまったく痩せない」。
そんな女性たちの声にならない違和感が、近年SNSを中心に広がっています。中には「生理前になると甘いものが止まらない」「むくみがひどい」「やる気が出ない」といった不調を、自身の意思の弱さと誤認し、過度な制限に走ってしまう方も少なくありません。
この背景には、月経周期に応じて変化するホルモンの働きがあります。女性の身体には、およそ1カ月の間に「卵胞期」「排卵期」「黄体期」「月経期」という4つのフェーズが存在し、とくに黄体期(生理前の約10日間)には、卵胞期と比べて基礎体温が0.3〜0.5℃上昇し、1日あたりの消費カロリーが40〜120kcal増加するとされています[1.2] 。
“医学的ダイエット”では、まず月経周期の把握から始めます。毎朝起床直後に体温を記録することで、体温がやや高く安定する「黄体期」を特定できます。この期間は糖質や脂質の制限を行わず、むしろ1日あたり200〜300kcal程度多めに摂取します。これにより、代謝の波に合わせたエネルギー効率のよい身体を目指すことができます。

情報提供元:PR TIMES
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