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出産・育児に関する社内制度を拡充し、子ども1人あたり最大65万円を支給 「配偶者出産休暇(有給10日)」も新設

フォーネスライフ株式会社

2026.01.08 14:04

~2026年1月1日より適用開始~

フォーネスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:江川尚人、以下「当社」)は、社員一人ひとりがライフイベントと仕事を両立しながらいきいきと活躍できる環境づくりを目的として、2026年1月1日より出産・育児に関する社内制度を拡充します。今回の拡充では、子ども1人あたり最大65万円を支給する「産前・産後ペアレント・ファンド」や、すべての社員の育児への関わりを後押しする「配偶者出産休暇(有給10日)」を新設するなど、企業の平均的な出産祝い金や配偶者出産休暇の日数と比較しても手厚い出産・育児支援制度(※1)を整備しました。

【背景:子育て世代の社員増加と、多様な働き方ニーズへの対応】

当社は2020年の創立以来、幅広い年代・バックグラウンドを持つメンバーが参画し、子育て世代の社員も増えています。一方で、妊娠・出産・育児の各タイミングは、仕事との両立に不安を抱きやすい時期でもあります。

こうした状況を踏まえ、当社はNECグループの子育て支援制度に準拠しつつ、妊娠・出産前後から育児期にかけて、安心して仕事と家庭を両立できるよう支援する仕組みを整えました。性別や職種を問わず、誰もが育児に主体的に関わることができる環境づくりを進め、ライフステージの変化があっても無理なく働き続けられる環境整備に取り組んでまいります。

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情報提供元:PR TIMES 

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