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3月8日は国際女性デー 女の子を取り巻く変化、まだ不十分 ユニセフら、一層の努力を呼び掛ける
公益財団法人日本ユニセフ協会
2025.03.07 09:00

中学2年生のときに女子中等教育が禁止され、その後3年半にわたり、学校に通えずに家で過ごしているラムジアさん。「友達や先生に会いたくてたまらない。将来への希望も持てないでいます」(アフガニスタン、2025年2月10日撮影) © UNICEF/UNI736113/Azizi
【2025年3月7日 ニューヨーク発】
ユニセフ(国連児童基金)などが本日発表した新たな報告書によると、世界中の女の子を取り巻く環境は、過去30年間に教育などの分野で大きな進歩を遂げたにもかかわらず、現在も何百万人もの10代の女の子が学校に通っておらず、将来に備える準備ができていないばかりか、命を守る保健サービスを受けられない状況にあり、児童婚や女性器切除、暴力、虐待などの有害な因習のリスクにさらされています。
情報提供元:PRTIMES
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