その他
帝王切開瘢痕症候群に対する新しい腹腔鏡下手術の術式
学校法人聖路加国際大学
2025.04.15 15:45
「Taurus T method」の開発
聖路加国際病院女性総合診療部では、帝王切開瘢痕症候群(CSDi, 帝王切開子宮瘢痕症)(注1)に対する腹腔鏡下手術(注2)として腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術(注3)を行っています。この手術の問題点は、子宮の外側から観察できない子宮の内側にある「へこみ」を過不足なく切除することです。
今回、その問題点を解決する手術方法として「Taurus T method」を開発し、その術式についての論文が米国生殖医学会誌Fertility and Sterilityに掲載されました。
情報提供元:PR TIMES
この記事のキーワード
この記事の企業をCHECK!
関連記事
-
サービス
全文掲載記事
トレルナが展開する「1minute,1napkin」プロジェクト 島根大学へのナプキン寄贈決定
株式会社ネクイノ
2026.06.08
-
イベント
大広フェムテック・フェムケアラボ、「ライフスタイルWEEK夏」内『フェムケアフェア』に出展〜ヘルステック・AIとライフスタイルをテーマに6月24日パネルディスカッション開催〜
株式会社大広
2026.06.05
-
サービス
全文掲載記事
トレルナが展開する「1minute,1napkin」プロジェクト 成城学園中学校高等学校へのナプキン寄贈決定
株式会社ネクイノ
2026.06.04
-
その他
“骨盤革命”が学会で発表!姿勢を整える補整下着で女性の尿トラブル改善の可能性藤田医科大学との共同研究成果を報告
株式会社Dstyleホールディングス
2026.05.28
-
アイテム
デリケートゾーンケアブランド『 MOIDITE (モアディーテ)』が「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞
株式会社D-Neeコスメティック
2026.03.10