アンケート調査
3月5日は ”産後ケアの日“ あなたにとって“産後”って、いつまで?意識と身体ではギャップがある!?ママが認識していない“かくれ産後”の存在が明らかに!
日本製紙クレシア株式会社
2026.02.20 17:09
産後に“自分をケアする時間を取れなかった”方は約7割そんな方をケアするための“産後の私へ、やさしい時間プレゼントキャンペーン”実施中
日本製紙グループの日本製紙クレシア株式会社〔住所:東京都千代田区神田駿河台4-6、代表取締役社長:安永敦美〕は、産後ケアの日(3月5日)に向け、全国20代~40代の出産経験のある女性に「産後の意識やケアに関する調査」を実施しました。
今回の調査により、7割以上の方が産後を「1年以内」と認識するものの、心や身体のコンディションが出産前の状態に回復した方は5割にとどまっていることが分かり、認識していない「かくれ産後」が存在することが明らかになりました。
そのほか、産後の女性の悩みが多様化し、さまざまなタイプに分かれていることや産後の育児などで周囲に頼れなかったと感じる方が約半数いること、産後に“自分をケアする時間を取れなかった”と感じる方が約7割いることなどが明らかになりました。
■調査概要
調査名:産後ケアに関する調査
調査方法:インターネット調査
調査時期:2025年12月23日~24日
調査対象:全国20代~40代の出産経験のある女性600名
■調査結果のハイライト
1. ママが意識する産後の期間の認識と心と身体の産後の期間の認識にはギャップがある
2. 産後の多様な女性の悩みが顕在化!「記憶なしタイプ」などタイプ別に紹介
3. 産後・育児においてパートナーや家族に“頼れなかった”と感じる方は約5割
4. 産後経過時期によって、女性が必要と感じる“産後ケア”に変化があることが明らかに
5. 産後に“自分をケアする時間”を取れなかった方は約7割
■調査結果詳細-1:意識と身体の産後ギャップ、“かくれ産後”が明らかに!

「あなたご自身にとって“産後”という言葉があてはまると思う期間はいつまでですか」という問いに対して、「出産直後~1年」と回答した人の割合が72.8%で、約7割の女性が“産後=1年以内”と定義していることが明らかになりました(グラフ1)。
一方、「出産後、実際に身体や心が「妊娠前のコンディションに戻った」と実感したのは、いつ頃でしたか」という問いに対して、「出産直後~1年」と回答した人の割合は48.3%で意識と体や心の産後の期間の認識に約2割のギャップがあり「かくれ産後」の存在があることが明らかになりました(グラフ2)。
情報提供元:PR TIMES
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