その他
生殖再生医療のDioseve(ディオシーヴ)、シードラウンドで4.0億円の資金調達を実施
株式会社Dioseve
2022.08.18 09:00
- iPS細胞由来卵子の開発に向けて採用を強化 -
株式会社Dioseve(本社:東京都文京区、代表取締役 岸田和真、以下「当社」)は、ANRIをリード投資家としてCoral Capitalを引受先とするシードラウンドの第三者割当増資により総額4.0億円の資金調達を実施いたしました。会社設立時のANRIからの資金調達と合わせて累計の調達額は4.2億円となります。
当社の独自技術であるDIOLs(Directly Induced Oocyte-like cells)は、当社共同創業者であるUniversity of Washington/HHMIの浜崎伸彦氏らが発明した基盤技術です。本技術はiPS細胞*1を短期間で効率的に卵子(卵母細胞)*2に分化誘導することができる画期的な発明であり、国際学術雑誌nature*3に掲載された新規性の高い技術です。当社は本技術を応用することで、不妊治療を望む女性に新たな治療法を提供することを目指します。
情報提供元:PR TIMES
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