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【laugh.】“顔と髪の次”に広がるホームケアの選択肢を。累計300万個突破のデリケートゾーンケアブランドが『Beauty Trend 2026』に協賛出展

株式会社laugh.

2026.01.29 16:41

デリケートゾーンケアブランド laugh.(ラフドット)(本社:東京都豊島区、代表取締役:林 千尋)は、ampule主催のトレンド発表会『Beauty Trend 2026』に協賛出展しました。

在宅時間の増加を背景に定着したホームケアが“顔と髪の次”の領域へと広がる中、デリケートゾーンケアを日常の選択肢として捉えるフェムケアのあり方を紹介しています。

2026年トレンドのキーワード『サードパーツケア』とは

在宅時間の増加を背景に根づいたホームケアは、いま“顔と髪の次”の領域へと広がりを見せています。『Beauty Trend 2026』では、この流れを「サードパーツケア」というキーワードで紹介しました。サードパーツケアとは、顔や髪以外の見落とされがちな部位に目を向け、部位別の専用アイテムで手入れするという考え方です。

目元や首といった年齢サインが出やすいパーツに加え、近年では頭皮、目(眼球)、口元、歯、デコルテ、そしてデリケートゾーンなど、“見えにくい部分”までケアの細分化が進んでいます。こうした部位は、これまでケアの優先順位が低くなりがちだった一方で、コンプレックスや不快感と結びつきやすいという側面もあります。


イベント内では、「ケアした分だけ変化を実感しやすい」「自分自身の満足感につながる」といった生活者の声が紹介されていた点も印象的でした。一方で、パーツケアを実践したことがない人にとっては、時間や費用がハードルになるという意見も共有され、簡単に取り入れられることや、無理なく続けられる設計が、今後の広がりの鍵になるとされています。

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情報提供元:PR TIMES

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