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「誰にも理解されなかった」を変えたい——産婦人科医がつわり支援サービス「つわらく」を無料提供
株式会社産燈堂
2026.04.17 11:24
重症化した女性の37%が「次の妊娠をためらう」
産婦人科医が妊娠初期支援プロジェクト「つわらく」開始
日本では年間約70万人が出産し、その70〜80%(約50万人)がつわりを経験するとされています。しかし、その苦しさは長い間「みんな通る道」として扱われ、社会的支援が十分に整備されてきませんでした。
つわりがつらくて「もう次の妊娠は考えられない」——そう感じたことはありませんか?重症つわりを経験した女性の37%が、同様の気持ちを抱えていることが研究で示されています。
こうした状況を受け、株式会社産燈堂(代表取締役・産婦人科医 蓬田裕)はつわり支援プロジェクト「つわらくプロジェクト」を2026年3月本格始動いたしました。第一弾として、つわり対策情報を提供する「つわらくLINE」(無料)を公開しています。

つわりはその時期や症状の多彩さから他人に理解されにくい疾患の一つです。
■「誰にも理解されなかった」——当事者が語るつわりの現実
診療現場やSNSには、こんな声があふれています。
「食事が取れないほどつらいのに『みんな通る道』と言われた」
「仕事を休むほどではないと言われ、我慢するしかなかった」
「誰にも相談できず、孤独だった」
X(旧Twitter)上で実施した参考調査では、66.0%が「つわりに関する情報が十分ではなかった」と回答しました(N=396、SNS調査のため統計的代表性には限界があります)。つわりは多くの妊婦が経験する症状ですが、その苦しさは社会の中で十分に理解されてきませんでした。
情報提供元:PR TIMES
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