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日本全体の経済損失は約1.9兆円、社会課題「更年期ロス」に向き合う更年期ケアの情報発信型オンラインショップ「megueru(メグエル)」5月14日(木)本日開設

株式会社千趣会

2026.05.14 14:49

~専門機関監修の知識とケア商品を繋ぎ、40~50代の「対策の空白」を埋める~

【サイトURL】https://www.bellemaison.jp/cpg/special/megueru/megueru_index.html
 株式会社千趣会(本社:大阪市 代表取締役社長:鈴木聡 以下千趣会)の通販事業ベルメゾンは、40~50代の女性に向けて、「更年期を正しく知り、自分に合ったケアを見つける」をコンセプトに、更年期ケアの情報発信型オンラインショップ「megueru(メグエル)、以下メグエル」を2026年5月14日(木)本日、新たに開設します。専門機関「公益社団法人 女性の健康とメノポーズ協会」が制作協力・監修のコンテンツとセルフケア商品を一体化させた「更年期特化型プラットフォーム」として、変化の多い時期を過ごす世代の不安を安心へと変えるサポーターとなることを目指します。(https://www.bellemaison.jp/)

【サイト開設の背景:社会課題としての更年期ケア…日本全体で約1.9兆円に上る経済的損失も】

更年期は、一般的には45~54歳頃にかけて経験すると言われる、身体的・精神的な変化の期間です。近年では30代後半から女性ホルモンのゆらぎなどにより、だるさや肩こりなど更年期に似た症状が現れることも注目されています。また、更年期の症状は女性だけでなく男性にも見られる場合があります。こうした更年期に関わる問題は社会全体で支えるべきテーマとして注目されています。

 現代の日本では、45~54歳の女性の就業率は約80%に達しています。※1そのため、仕事と育児が重なる「ダブルケア」、さらには介護が重なる「トリプルケア」に直面する女性が増えています。多重の負担は心身のストレスや疲労を引き起こしやすく、更年期世代の健康問題にも影響を及ぼしています。また、「更年期離職(不調による退職)」 やパフォーマンス低下など更年期特有の心身の不調による経済損失は、日本全体で約1.9兆円※2にのぼると試算されています。

 ベルメゾンが対象世代へ行ったアンケート※3では、約81%が更年期症状を自覚していることが分かりました。一方で、「更年期世代」の中で「対処法を知らない・対策していない」という人は26%という結果で、不調を自覚しながらも適切な対処ができていない現状が明らかになりました。

 この背景を受けて、50年にわたり女性の暮らしに寄り添ってきたベルメゾンは、更年期を迎えた女性や、これから更年期を迎える世代が抱える様々な不調や不安への対処法などを提示する情報発信型ショップ「メグエル」を立ち上げ、社会課題の解決に貢献します。

※1 総務省統計局「労働力調査(2024)」より算出(昭和医科大学 有馬牧子作成)
※2 経済産業省「ヘルスケア産業課資料」より算出(昭和医科大学 有馬牧子作成)
※3 調査タイトル「更年期に関するアンケート」、調査期間:2025年8月6日~8月27日、対象者:40~50代の女性443名(ベルメゾン会員)、調査方式:インターネット(ベルメゾンデッセ)

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情報提供元:PR TIMES 

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