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「助産師が、ロボット学会に!?」With Midwife代表・岸畑聖月が日本ロボット学会で登壇

株式会社WithMidwife

2026.09.07 10:36

5年後は海外かもしれない。子どもが生まれたら働き方はどう変わる?ロボット研究者たちと考えた「キャリアと家族」のリアル

株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)は、2026年9月1日(火)に金沢大学で開催された「第44回日本ロボット学会学術講演会」のオープンフォーラム「だれもが自分らしい道を進めるように ~自分も周囲も,みんなで考えるワークライフ・インテグレーション~」に、代表取締役・助産師の岸畑聖月が登壇したことをお知らせします。

「助産師」と「ロボット」。

一見、あまり接点がなさそうに見える2つの領域ですが、今回語られたのは、ロボットそのものではなく、ロボットを研究する「人」の話でした。

子どもが生まれたら、これまでと同じように働けるのか。夫婦それぞれがキャリアを持つなかで、何を優先するのか。5年後、どこで働いているのかさえ分からない研究職で、家族の将来をどう考えるのか。

研究者によるリアルな子育てとキャリアの経験談、そして助産師の視点を交えながら、「働くこと」と「家族で生きること」を会場全体で考える時間となりました。

■「助産師が、ロボット学会に!?」テーマは“ロボット”ではなく“人”

登壇者らとの集合写真

ロボットを研究する人も、一人の「生活者」です。

研究者も、技術者も、妊娠・出産を経験することがあります。パートナーが妊娠・出産することもあれば、育児や介護、自身や家族の健康など、さまざまなライフイベントを迎えます。

今回のオープンフォーラムは、日本ロボット学会 ダイバーシティ推進委員会が主催。「だれもが自分らしい道を進めるように」をテーマに、研究・仕事と妊娠、出産、育児などのライフイベントをどのように両立していくのかについて、それぞれの経験や立場から考えました。

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