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1回答につき25円を乳がん支援へ。「ピンクリボン月間」に向けて、「自分を知る」ことから乳がんと向き合う意識・行動変化を調査

株式会社KEAN Health

2026.09.08 10:36

株式会社KEAN Health(本社:東京都港区、代表取締役:山路 恵多)は、10月の「ピンクリボン月間」に向け、遺伝子検査を受けた女性を対象に、「遺伝子検査後の乳がん意識調査」を実施します。アンケート1回答につき25円(にゅう(2)がん(5))を乳がん支援関連団体へ寄付し、回答すること自体が乳がん支援につながる取り組みです。寄付先は決定後、調査結果とともに10月のピンクリボン月間に合わせてKEAN Healthコーポレートサイトにて公表を予定しています。

本調査は、遺伝子検査を受けたユーザーが検査体験後に健康意識や行動にどのような変化があったのかを明らかにします。遺伝子検査で自身の体について知ることで、健診や生活習慣など自分の健康と向き合うきっかけにつながることを社会に発信してまいります。

乳がんを自分事として捉えられない課題

女性にとって乳がんは、身近ながんの一つです。厚生労働省の資料(※1)によると、40~69歳の乳がん検診受診率は2022年時点で47.4%まで上昇しましたが、第4期がん対策推進基本計画の目標である60%には届いていません。また、アストラゼネカ社の調査(※2)によると、乳がん検診・婦人科検診を受けていない理由は「必要性を感じないため」と回答した割合が29%と最も高く、乳がんや検診を自分事として捉えられていない現状が明らかになっています。

※1:厚生労働省「第45回がん検診のあり方に関する検討会」(2025年)

※2:アストラゼネカ株式会社「一般女性に対する乳がん・婦人科がん調査」(2025年)

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情報提供元:PR TIMES 

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