その他
帝王切開瘢痕症候群に対する新しい腹腔鏡下手術の術式
学校法人聖路加国際大学
2025.04.15 15:45
「Taurus T method」の開発
聖路加国際病院女性総合診療部では、帝王切開瘢痕症候群(CSDi, 帝王切開子宮瘢痕症)(注1)に対する腹腔鏡下手術(注2)として腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術(注3)を行っています。この手術の問題点は、子宮の外側から観察できない子宮の内側にある「へこみ」を過不足なく切除することです。
今回、その問題点を解決する手術方法として「Taurus T method」を開発し、その術式についての論文が米国生殖医学会誌Fertility and Sterilityに掲載されました。
情報提供元:PR TIMES
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