アンケート調査
結び手、ビハール州農村部の月経実態調査を発表–入手「難しい」69.7%、屋外投棄50%。再利用可能製品への支持が広がる–
NPO法人結び手
2025.09.08 15:41
結び手(代表理事:福岡洸太郎)は、2025年8月に実施したインド・ビハール州農村部の聞き取り調査(n=33)の結果を発表しました。価格・距離が大きな壁となる一方、再利用可能な生理用品への支持が拡大。
背景
ビハール州は、インドの中でも月経衛生の課題が大きい地域です。農村部では衛生的な製品の入手や交換環境が限られ、価格面の負担も重く、教育や就労に影響が及んでいます。結び手は、村の女性たちとともに現状とニーズを可視化し、持続可能で dignified(尊厳のある)選択肢の実装につなげるため、本調査を実施しました。
情報提供元:PR TIMES
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