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婦人科検診は”異常なし” それでも消えない不調に、現役専門医が提案する第三の選択肢

医療法人社団 渓山会

2026.07.29 12:32

女性のフェムケアへの関心が高まる一方、「病気ではないため相談先が分からない」という声に応える、QOLを高めるための医療。

新宿三丁目駅直結で美容婦人科・フェムケア専門外来を設ける医療法人社団渓山会「サイトリ杉山美容クリニック」は、現代女性のライフスタイルや健康意識の変化に伴い、保険診療による産婦人科とは異なる役割を担う自費診療「自費婦人科」について発表いたします。


女性の健康意識やフェムケアへの関心が高まる一方で、
「病気ではないため相談先が分からない」という悩みを抱える女性も増えています。

日本赤十字社医療センターや虎の門病院などで産婦人科専門医として勤務してきた西野医師の視点から、日常の小さな不快感に寄り添う医療について解説します。

1. 保険診療の対象になりにくい「日常のリアルな不快感」

保険診療の産婦人科は、病気や異常を「治療する」ことを主な目的としています。

一方で、現代の女性たちが抱える悩みは、必ずしも病気として診断されるものだけではありません。

実際に当院のカウンセリング現場では、以下のようなご相談をいただくことがあります。

「歩くと擦れて痛い、下着に当たる」

「温泉やジムの脱衣所で人目が気になる」

「出産後からデリケートゾーンの違和感やゆるみがある」

「夏場になるとムレてニオイが気になる」

こうしたお悩みは、健康診断や婦人科検診の結果としては「異常なし」と判断されることも少なくありません。
病気ではないからこそ、どこに相談すればよいか分からず、一人で悩みを抱えてしまう方も多いのではないでしょうか。

以前、患者様から「肌ケアと一緒に、デリケートな悩みも相談できたら」というお声をいただいたことをきっかけに、当院では美容と婦人科の両方をトータルで支えられる場所を目指し、「自費婦人科」メニューをご用意しました。
病気を治すためだけの場所ではなく、今をより快適に過ごすため、そして将来の自分のために、前向きに体と向き合っていただくための診療です。

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情報提供元:PR TIMES 

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