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「キャリアも、ふたりも、諦めない。」共働きカップルの出産準備に専属コーチが伴走するPreBaby、先行10組の受付を開始

株式会社PreBaby

2026.11.05 14:29

育休の取り方や家事・育児の分担、仕事復帰の準備は、今も各家庭まかせ。妊娠中から仕事復帰までコーチが支え、これからの家族の暮らしを一緒に準備する“令和の出産準備”をスタンダードに。

キャリアと出産の両立コンシェルジュ「PreBaby」を運営する株式会社PreBaby(本社:東京都中央区、代表取締役:榊原華帆)は、2026年11月5日から先行サービス提供と予約受付を開始します。キャリアもふたりの関係も大切にしたい共働きのおふたりのために、妊娠中から専属の出産準備コーチがつき、全国どこからでもオンラインで、休み方・働き方・暮らしの回し方を一緒に準備していくサービスです。出産後もふたりで仕事と家庭を心地よく両立していけるように、伴走します。

ふたりがすれ違う産後から、ふたりで準備して迎える産後へ。令和の出産準備の形

出産を境に、家族の形もふたりの関係も、新しいフェーズに入ります。第1子を迎えた夫婦を対象とした調査では、「配偶者といると本当に愛していると実感する」と答えた妻は、妊娠期の74.3%から、子どもが2歳になるころには34.0%まで減少します*1。

キャリアの面でも、出産は大きな分かれ道です。出産を機に退職した正社員の女性の41.5%が「仕事を続けたかったが、両立が難しくて辞めた」と答えています*2。大学卒の女性が2人出産し、育休を各1年取ってフルタイムで復職した場合の生涯賃金は2億3,988万円と推計される一方、出産を機に退職してパートで再就職した場合は7,071万円にとどまります*3。

男性の育休が当たり前になりつつある今も、育休の取り方や家事・育児の分担は、各家庭まかせのままです。育休を取った男性の53.6%が「取得前・取得中に何をすればいいか分からなかった」と答える一方で*4、妊娠中に家事・育児の分担を夫と確認・相談していた女性ほど、育児期に満足している割合が高いという調査もあります*5。話し合う場がないままでは、気づけば片方に偏っていく「なりゆきの分担」になりがちです。

保育園の申し込みや育休の期間など、キャリアを左右する準備は妊娠中から始まります。秋から冬に生まれる子どもなら、翌年4月入園の申し込みは産後0〜3ヶ月のうちにやってきます。第一子なら、どれも初めてで右も左もわからないうえに、会社の制度や自治体、ふたりの働き方によって、やることも締切も変わります。ネットや周囲の情報は必ずしも参考にならず、手探りで準備に疲れてしまう方も少なくありません。キャリアも、ふたりも、どちらも諦めないために、共働きを前提にした新しい出産準備のかたちが必要です。

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情報提供元:PR TIMES 

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