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男性の育児参画を「見える化」で後押し 産前産後ケアホテル「ぶどうの木」、AI育児アプリ「We育」を正式リリース

株式会社Grape

2026.10.27 13:34

AIが授乳・ねんねを予測し、ふたりの育児分担を可視化。産後ケア施設と家庭をつなぎ、日常の「共育て」を支援

株式会社Grape(本社:京都府京都市、代表取締役:李 文文)は、2026年10月13日、夫婦・パートナーによる「共育て」を支援するAI育児アプリ「We育(ウィーイク)」を正式にリリースしました。

男性の育児休業取得率は2025年度に50.9%となり、初めて5割を超えました。一方、育休の取得だけでなく、家庭に戻った後に、授乳、寝かしつけ、哺乳瓶洗いなどの日常的な育児をどのように分担するかが次の課題となっています。

We育は、お子さまの月齢と日々の記録から、AIが次の授乳時刻や眠くなりそうな時間帯を予測します。誰がどの育児を担当したか、洗濯や離乳食の下ごしらえなどの「見えない育児」も可視化し、男性を含む夫婦・パートナー双方の主体的な育児参画を後押しします。

産前産後ケアホテル「ぶどうの木」では、赤ちゃんをお預かりしている間のケア記録にもWe育を活用。施設でのケアと家庭での育児をひとつのアプリでつなぎ、0歳から6歳までの成長を継続して支えます。

 今後は企業と連携し、育児記録で貯まるWeポイントを、企業が提供するギフトやクーポンと交換できる機能も追加する予定です。家庭だけに育児の負担を委ねるのではなく、産後ケア施設や企業も一緒になって子育てを応援する「共育て」の仕組みを目指します。

※男性の育児休業取得率の出典:厚生労働省「令和7年度雇用均等基本調査」

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情報提供元:PR TIMES 

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