その他
雄性不妊にかかわる新規の遺伝子を発見-精子形成の減数分裂に熱ショック因子が関与するメカニズムを明らかに-
国立大学法人熊本大学
2024.04.30 18:50
・精子が作られる際に減数分裂進行のコントロール役として働く遺伝子「HSF5」を特定しました。
・HSF5遺伝子に障害が起きると精子が作られず不妊となることを明らかにしました。
・HSF5は熱ショック因子と分類されるタンパク質の一つですが、予想外に熱ショック応答には関係せず、減数分裂の終了プロセスと精子の形成の調節に役割を果たす新規の重要な遺伝子であることを明らかにしました。
今後の無精子症や精子形成不全を示す不妊症の原因解明など生殖医療の進展につながる可能性があります。
情報提供元:PR TIMES
この記事のキーワード
この記事の企業をCHECK!
関連記事
-
サービス
全文掲載記事
トレルナが展開する「1minute,1napkin」プロジェクト 島根大学へのナプキン寄贈決定
株式会社ネクイノ
2026.06.08
-
イベント
大広フェムテック・フェムケアラボ、「ライフスタイルWEEK夏」内『フェムケアフェア』に出展〜ヘルステック・AIとライフスタイルをテーマに6月24日パネルディスカッション開催〜
株式会社大広
2026.06.05
-
サービス
全文掲載記事
トレルナが展開する「1minute,1napkin」プロジェクト 成城学園中学校高等学校へのナプキン寄贈決定
株式会社ネクイノ
2026.06.04
-
その他
“骨盤革命”が学会で発表!姿勢を整える補整下着で女性の尿トラブル改善の可能性藤田医科大学との共同研究成果を報告
株式会社Dstyleホールディングス
2026.05.28
-
アイテム
デリケートゾーンケアブランド『 MOIDITE (モアディーテ)』が「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞
株式会社D-Neeコスメティック
2026.03.10