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PlayS(プレイショーツ)が吸水ショーツとして初めてフェーズフリー認証を取得〜日常使いのショーツが、避難所での女性衛生を支える〜
株式会社PlayS
2026.06.08 11:40
南海トラフを見据え、避難所での下着としての使用はもちろん、1枚でナプキン・おりものシート・軽失禁パッドを代替。個人の防災バッグや自治体の備蓄にも。抗菌消臭・速乾吸汗機能搭載の吸水ショーツが業界初認証

株式会社PlayS(読み:プレイス、東京都港区)は、同社が展開する吸水ショーツ「PlayS(プレイショーツ)」が、一般社団法人フェーズフリー協会(東京都文京区)によるフェーズフリー認証を2026年6月2日付で取得したことをお知らせします。同協会によると、吸水ショーツカテゴリーとして初の認証取得となります。

新しい当たり前「フェーズフリー認証」
「日常時」と「非常時(災害時)」という2つのフェーズを問わず価値を発揮する商品・サービスの考え方です。一般社団法人フェーズフリー協会が運営する認証制度で、常活性・日常性・直感性・触発性・普及性の5原則に基づき審査され、審査を通過した商品・サービスが「PF認証マーク」の使用が認められます。
PlaySのフェーズフリー性とは?
【日常時】 トップアスリート120人以上が実際に使用する速乾吸汗素材と抗菌消臭機能を搭載。生理・おりもの・軽失禁に対応し、普通のショーツとして毎日着用できます。子どもから最大ヒップ110cmまでのサイズ展開(S/M/L/XL/XXL)で、日本人女性の約90%以上をカバーします。
【非常時】 断水・物資枯渇下でも、水200ml程度と酸素系漂白剤をジップ袋に入れるだけで繰り返し洗濯が可能。速乾機能により洗濯後の短時間での再着用ができ、抗菌消臭機能が衛生環境の整いにくい避難所での臭いを抑えます。使い捨てナプキン・おりものシート・軽失禁パッド・サニタリーショーツを1枚で代替でき、廃棄ゴミも発生しません。
阪神・淡路大震災の原体験から生まれた吸水ショーツ
吸水ショーツPlayS(プレイショーツ)は、開発者である坂上大介(株式会社PlayS取締役)が高校生のときに経験した、阪神・淡路大震災のボランティア経験が開発のきっかけのひとつとなっています。
1995年の発災当時、大阪の高校3年生だった坂上は、ボランティアで持ち込む救援物資を、クラスの女子のアイデアで「ナプキン」だけに絞る。
情報提供元:PR TIMES
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