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女性の健康支援を、その後まで。産科婦人科に特化した薬局が、緊急避妊薬(アフターピル)の販売後3週間フォローアップ体制を開始
株式会社ラサーナ
2026.06.15 11:13
服用後の妊娠確認や必要時の受診まで見据え、女性のライフステージに寄り添う継続支援を強化
京都市伏見区のひかり調剤薬局は、このたび、緊急避妊薬(アフターピル)を販売した方に向けて、服用から約3週間後を目安に、妊娠確認や医療機関受診の有無を確認するフォローアップ体制を開始しました。
アフターピルは、必要なときに速やかにアクセスできることが大切である一方で、その後の確認や必要に応じた受診につながることも大切です。ひかり調剤薬局は、産科婦人科に特化した薬局として、緊急時だけで終わらない支援を行いながら、女性のライフステージに寄り添う薬局を目指してまいります。

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なぜ、アフターピルは販売後3週間のフォローアップが必要なのか
緊急避妊薬(アフターピル)は、必要なタイミングで速やかにアクセスできることが大切な一方で、服用した時点ですべてが終わるわけではありません。ひかり調剤薬局では、アフターピルは「販売して終わり」ではなく、その後の確認まで含めて支えることが重要だと考えています。
ひかり調剤薬局で取り扱っているノルレボの公式製品情報には、**「本剤が効いたかどうかは、服用後すぐにわかるわけではありません。服用して3週間後に妊娠検査薬の使用または医療機関の受診により妊娠の有無を確認してください」**と記載されています。3週間後の確認は、薬局独自の判断ではなく、製品情報のうえでも重要な行動として示されているものです。
また、日本薬剤師会でも、服用3週間後を目途に産婦人科受診または妊娠検査薬を実施して妊娠有無を確認するよう説明することが求められています。さらに、厚生労働省の資料でも、服用3週間後の受診勧奨や、妊娠検査薬の販売等の確認手段の提供を薬局等に徹底することが示されています。ひかり調剤薬局では、こうした製品情報や公的資料の考え方を踏まえ、アフターピルを必要とした方が、その後の確認や必要な受診につながれるよう、販売後のフォローアップまでを支援の一部として位置づけています。
情報提供元:PR TIMES
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