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<7月24日はセルフメディケーションデー>ロート製薬と大阪府が共同企画 母娘で学ぶフェムケアセミナー「母娘で正しく知る、女性のからだとセルフケア」を開催

2026.07.09 15:20

~女性の健康課題への理解と対話を促進、よりウェルビーイングに過ごすきっかけづくりに~

ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:瀬木英俊)は、大阪府、グループ会社である株式会社ロートウェルコート(本社:大阪府大阪市、社長:熊澤益徳)との共同企画として、7月24日の「セルフメディケーションの日」に合わせ、母娘を対象としたフェムケアセミナー「母娘で正しく知る、女性のからだとセルフケア」を開催します。

本イベントでは、女性の健康に関するセミナー及びロートレシピによる特別メニューの提供を通じて、女性ホルモンに起因する心身の変化やセルフケアについて学ぶ機会を創出します。正しい知識の習得、食を通じた体験、親子の対話を通じて、女性の健康意識向上とセルフメディケーションの実践を後押しします。

■開催背景

経済産業省の試算によると、月経随伴症状、更年期症状、婦人科がん、不妊治療など女性特有の健康課題による経済損失は年間約3.4兆円にのぼるとされています※1。 女性が健康で自分らしく活躍できる社会の実現に向けて、近年は企業においても健康経営の観点から女性の健康支援への関心が高まっています。フェムケアへの関心は高まる一方、「何から始めればよいかわからない」「相談する機会がない」といった声も少なくありません。また、約7割の女性が勤務先において健康や身体に関する十分な支援がないと感じているという調査結果もあります※2。

 ロート製薬は、妊娠検査薬、排卵日予測検査薬、女性向けサプリメント、デリケート部位ケア製品などを通じ、女性のライフステージに寄り添った製品や情報提供を続けてきました。しかし、女性の健康課題は身近な存在同士でも十分に語られていない現状があります。特に母娘間において、月経やPMS、更年期などの悩みをきっかけとした対話の場を増やし、コミュニケーションをとることで、より身近な存在としてウェルビーイングに過ごすことができると考えています。

 そこで当社は大阪府と連携し、セルフメディケーションデーに合わせて、学びと食を通じて女性の健康について考える機会を創出したいと考え、本イベントを実施するにいたりました。

※1: 関連する論文や企業による調査等を踏まえて、ボストン コンサルティング グループが試算(令和5年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業(ヘルスケアサービス市場等に係る調査事業))。

※2: 三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング, 2022-04, 「正社員男女の健康意識に関する実態調査」

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情報提供元:PR TIMES 

 
 

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