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俳優、著名人も通う漢方薬剤師が教えてくれた、身体と心の整え方。樫出恒代さんの新刊『おとなのご自愛 漢方養生』が5月26日(火)に集英社から発売

株式会社集英社

2026.05.27 11:34

漢方薬剤師による、10年にわたるWeb連載から特に反響が大きかった記事を厳選して収録。心と身体の不調や違和感に対し、すぐに実践できる養生法がたっぷり詰まったエッセイ集。

冷え、肌あれ、更年期太り、めまい、動悸、不眠……。

理由ははっきりしないけれど、確かに感じている不調。それでも日々は続いていくから、つい後回しにしてしまう。本書は、そんな“大人の違和感”にそっと寄り添う一冊です。

紹介されているのは、決して特別なことではありません。食べること、眠ること、呼吸すること。日々の当たり前を、少し意識するだけ。漢方薬だけでなく、ツボ押しや食養生など今日から始められる養生法が、心も身体も“高め安定”に導いてくれます。

緊張しやすい、夜中に目が覚める、もの忘れが気になる。そんな変化も「年齢のせい」で終わらせない。後回しになってしまいがちな「自分」をもっと大切にするための、実践的な漢方養生ガイドです。

著者は、30年以上漢方に携わる、俳優や著名人の信頼も厚い漢方薬剤師。患者に伝えてきた漢方と養生の知恵を、本書で惜しみなく披露しています。

【本書の特長】

・10年間の連載から人気記事を厳選!
Webマガジン「OurAge」(2026年5月末でクローズ)において10年間続いたエッセイから、読者の反響が特に大きかったものを厳選し収録。日々の漢方カウンセリングで著者が伝えてきた、漢方養生の知恵をこの一冊に凝縮しました。

・33項目の具体的&実用的な不調改善ガイド
更年期太り、肌あれ、不眠、うつうつ、イライラなど大人の女性が抱えやすい具体的な不調に対して、すぐに実践できる養生法を提案。心と身体の幅広い悩みをカバーします。

【目次より抜粋】
冷え 手が温かい人は、内臓が冷えている
もの忘れ 忘れっぽいにも、役立つ漢方があります!
慢性疲労 食後にぱたっと寝てしまう。それ「氣絶病」です。
老眼 漢方のおかげで、60 代でも老眼鏡いらず
こむら返り 明け方に足がつる悩みに、三つ星の養生を
落ち込み うつうつ、くよくよしがちなのは、「脾」が弱っているせい
更年期不調 不調の嵐に悩む女性に、「神のよう」と喜ばれた漢方薬

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情報提供元:PR TIMES 

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